末っ子君からの誕生日お祝い

 5月は私の誕生月です。

 

日付けが変わるや否や、末っ子君が私の部屋に入ってきて(私、その時寝てました。でも、目が覚めちゃいました。)

 

 

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今までは、家族の誕生日お祝いはしても「お母さんは別になくて大丈夫だからね。」

 

と言ってました。

 

今年も、わざわざお祝いする歳でもないので、私としては毎年のように「そのまま過ぎていくこの日」という感覚でいました。

 

前日の夜、末っ子が

 

「あと、1時間○○分・・・。」

 

と言っていたので、何のことだろうか?と深く考えずにそのまま就寝しました。

 

真っ暗な部屋へ「ガチャガチャ」と入ってきて、小さい声で

 

「お誕生日おめでとう。」

 

と「カプリコ」を部屋にあるテーブルに置いて行ったのです。

 

バイトの帰りに、スーパーへ寄って買ってたらしいのです。

 

なんとまあ。 

 

私は、子供の頃から「カプリコのいちご味」が好きで、離婚してから、また、買うようになり子供と一緒に食べてます。

 

うわ~、子供っぽいって感じですが、これがまた美味しいんですね。

 

おやつの時間に食べると、あっという間なのですが「ほっこり出来る」んです。

 

でも、6個も・・・。

 

ありがたく、子供とシェアしながら頂くことにします。

 

「誕生日祝いありがとう」とお礼を伝えたのでした。

 

 

 

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