そんな時でも私の味方〜こういう時にこそ分かるもの

学校をお休みすることは考えませんでした。

 

毎日毎日、いろいろ言われるし、あまりにも辛い時は保健室へ行き、保健室の先生にに「ちょっと横になってもいいですか?」と聞いて許可を得てベットで横になり、じーっと天井を眺めることもありました。

 

気が済んだら、また、教室に戻り新しいお友達と一緒にお話します。

 

アニメが好きなお友達は、いっぱい漫画本をもってて、大きい紙袋いっぱいの漫画本をかしてくれます。

 

そのお返しに、私は小説を貸してあげるのです。

 

こっそり手作りしたお菓子を学校に持ってきて私にくれたりしました。

 

本当は、学校に持ってきたらダメなのですがとても嬉しいので太るってわかってても食べちゃいます。

 

部活とそのスポーツと同じ習い事を一気にやめたスレンダーだった私は、1年間で10kgくらい太ってしまいました。

いわゆる、ぽっちゃりさんですね。

 

あ、そうそう。

同じ部活の男の子の頭がメチャメチャいいグループがいたのですが、その子達は私と仲良しだったのもあってかどうか、私を守ってくれてました。

 

その男の子達は、揃って、当時の中学校から進学する1番難しい高校に合格したのです。

やっぱ、凄いなあ。

いろんな意味でレベルが高いのです。

 

それを考えると、私は本当に恵まれてたかな。

 

家に帰り、当時飼っていたボクサー犬(メスです。)のところへ行くと静かに寄り添ってくれてました。

気持ちの通じ合う仲と言うんですかね。一緒にいてくれるだけで、心が安らぎます。

彼女は、沢山いた彼女の兄弟(サービスエリアで出会った大阪のブリーダーさん)から私が「この子がいい」と、ものすごく主張して飼った子です。

とても仲良しで毎日散歩に連れて行ったりして一緒に過ごす時間がたまらなく癒しになるのです。(大型犬でとても力強いので散歩は体力がいりますけどね。)

 

当時はどん底って思ってましたが、今思うとそんなに悲観することでもなかったのですね。

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな幸せのある暮らしへ
にほんブログ村