理解できなくても大丈夫

それまで学校であった話などは「いじめ」前の友達のことだったりしてました。

 

あと、こんな状況に陥っていることを受け入れることに、けっこう葛藤していたこともあり、なかなか親には言えませんでした。

 

母は、いつもとても明るい私の口数が少ないので「おかしい。」と思ったらしく、私に「何か悩み事でもあるんかね?」と聞いてきました。

 

自分の中で整理がついてない私は、数日「何もない。」と答えていました。

 

何から話せばいいか分からないし、どうすればいいかとか中学生なりにいろいろ考えていたのです。

 

決心がつき、経緯など話しました。

 

すると、「出る杭は打たれるんよ。あんたが目立ちすぎたからなんじゃないかね。スポーツが出来るからっていったって妬む人はたくさんおるから。」

 

というのです。

 

そんなドラマのような話はないと。

 

確かに、スポーツで(その部活に所属していたので)私は、毎回ステージに上がって校長先生から賞状を受け取っていました。

その部活とは関係ないですが、小学1年からずっとリレーの選手だったりして、スポーツでは目立つのかもしれないけど、それをわざわざ自慢したりはしません。

当然、クラスに戻ると「ねえねえ、その賞状見せて。」と言ってきたりします。

それもダメなのだそうで・・・。

でも、原因はそれではないんだけどね・・・と何度言っても分かってもらえませんでした。

 

「あんたが悪い。」

 

・・・と。

 

まあ、どちらでもいいんですよ。

 

実際、この問題に直面しているのは私自身なのです。

 

分かってもらえなくてもいいのです。

ただ、聞かれたから答えたのに、私が悪いと決めつけるのなら、聞かなきゃいいのになとは思いました。

 

言わなきゃよかったです。

 

ほんとに。

 

 

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