今度は目が合ったら話せなくなった不思議なこと

その後、彼は道で出会うたびに車の窓から顔を出してこっちを見てくることが何回もありました。

私は、どうしてそんなに分かりやすく見てくるんだ?と思っていました。

その数日後、彼の職場で出会ったのです。

私は、そこで働いてたことは全く知らず、書類を発行してもらうために窓口に立っていました。

書き方がよくわからないところがあったので窓口の人に聞きながら書いていたのですが、話の途中だと言うのに、私は急に右斜め前の方を向いたのです。

(信じてもらえないかもしれませんが、勝手に頭が動いてあちらに視線が行くように仕向けられた感じなのです。)

その先には、彼がこちらを見ていたのです。

目があった途端、目が離せなくなり、その顔は彼だと分かっているのに白っぽくぼやっと光って顔がよく分からないし、ずーっとお互い目を離さないので長い間見つめ合っていたと思います。

好きとかそう言うのをすっ飛ばして、不思議な感覚です。

ぽえ〜っとなってる様なふわふわしてる様なそんな感じです。

長~く見つめ合った後、彼が先にパッと目を離しましたけどね。

自分に一体何が起きたのか???なのです。

私、彼がここにいたのも、こんなに近くにいたのも知らなかったぞ・・・と思いました。

だいたい、知り合いが隣にいても気づかないタイプの私です。

いきなり違う方向を見るなんて出来る訳けがありません。

あまりに長く目があってたので、帰宅してすぐ、ネットで調べまくりました。

毎日毎日…です。

そうしてたら、ツインレイ の言葉に出会ったのです。

そんな言葉を知らなかった私は、もう、夢中で調べたのでした。