子供の頃の不思議なお話し

私が子供の頃のお話し。





弟と私は2段ベットで寝ていました。




弟は寝相が悪いので1段目。落っこちても、この高さなら大丈夫です。




私は、とても寝相が良く「起きたら反対側に寝てた」なんてことは、まずありません。




いろいろあり、精神的不安定で、いつも、夜すぐ寝付くことが出来ません。




毎日天井を見てると、不思議なことにその天井のどんどん奥に進めていけて、毎回、そこが宇宙になるのです。




私が寝てるのは、ベットの 2段目なので、天井にとても近いのです。




電気を消してるけど、カーテンの隙間から月明りは差し込んでます。




天井の奥には、真っ暗だけど、小さな星がいっぱい。




小さい頃だというのに「ここが宇宙」だということが分かってたのです。




不思議なもんです。




ちなみに、末っ子も小さい時それを体験してるみたいで(宇宙が見える)




「それ分かる。僕も、それあったよ。」と言ってました。




こんな話が伝わるなんて思わなかったです。




聞いてはいないけど、長男と次男ももしかしたらそんなことがあるかもしれません。