歳を重ねてるから精神年齢が高いと言うわけではないこと

人の精神年齢というか、魂年齢と言いますか、そんなところおはなしです。

 

ある職場で。

 

移動になって、初めて一緒に仕事をした人から、私が移動前にいたところで働いていた人達のことを

「凄くひどい人達が(性格の悪い)おるとろなんでしょう?」

と、言われました。

 

しかし、私からしたら全く逆で、そこで働いていた時のその方達は素晴らしい方の集まりでした。

 

女性ばかりの職場ですが、入ったばかりの人に親切に仕事を教えて、悪口で盛り上がらない。

 

なかなか珍しい。

私の固定概念ってちっぽけだって思いましたし、その素敵な人達にも、それは伝えました。

 

そこで働いていたある人(そこの人達を悪と言っていたそうです)が、移動先で「思い出しただけでも気分が悪くなる。街で出会っても顔も見たくない」と言われていたそうで。

 

「素敵な方ばかりでしたから、それはないでしょう。」

 

と初対面で悪口を聞いてきた人に伝えました。

 

とはいえ、私も、その現場を見たわけではないので、そこまで思った経緯は知りませんが、私が感じたことのみの感想です。

 

あと、「悪口を言う人は、ただ、不満に思ってることだから言ったとしても、それに同調した人は損をしますよ。」

「その悪口を言った人は素晴らしい人だったんですか?」

 

と聞くと、「いや、その人の態度は横柄で上から目線の人だった」と言っていました。

 

「じゃあ、以前いた職場の人たちが悪いと言うわけではなく、そんな人達でも、そのような態度をとられていては、そうなるのも仕方ないんじゃあないんですか?なんだか、逆恨みっぽいですね。」

 

というと、「まあ、片方の意見しか聞かなかったから、両方の意見を聞かないとわからないものなんかね?」

と言っていたので、「そうですね。同調した方が損ですね。」と伝えました。

 

とは言え、その後、その質問をしてきた人は、すぐ悪口を言う人だったので、同調して攻撃する人がいたりしてました。

 

 

そう言うことが、「いじめ」になってることが多いように思います。

 

 

そのすぐ悪口を言ってしまう発信元のおばあさんは、「いじめ」はいけない!!と憤慨していたのですが(別の話をしていた時に)…。

 

「いじめ」って、おばあさんになっても自分では「そんなことしてない」と思っても、無意識にやってるんだなぁと可哀想になりました。

 

 

同調してしまい、行動に移してしまったり、仲間になってしまったりした人は、類は友を呼ぶと言うように、同じ人(類)なのかな。

 

 

そんな事をしてしまうと、「ブーメラン」の様に、何らかの形で自分に戻ってきちゃうのになぁと思いました。

 

 

同調する人は、自分の信念はなく弱い人。

人の悪口ばかりを言ってる人は、「負」のインフルエンサーで、同調する人よりも弱い人なのかな。

 

私は、その「類」にはなれないなぁと思い契約期間で辞めることにしました。